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2022.02.08 | お知らせ

3/18〜21『LOCAL WRITE』~青森県、十和田湖畔の物語を編む4日間~ を開催します

この度、地方を舞台としてまちに滞在しながら情報発信を学び、実践をおこなう『LOCAL WRITE(ローカルライト)』を、yamajuを拠点に3泊4日で開催いただく運びとなりました。

こちらのLOCAL WRITEは、ライター・編集者であり地域ブランディングや教育事業も手がける磯木淳寛さんが主催されているもので、東北での開催は初となります。「地方に興味のある人/発信力を身につけたい人を対象とした合宿スタイルの実践講座」として、これまで全国で開催。参加者は開催地に住む取材対象者を取材/執筆し、その原稿はwebマガジン『greenz.jp』『reallocal』『sumika』などに掲載されてきたそうです。磯木さんとは以前からyamaju夫婦も親しくさせていただいてきて、昨年磯木さんが十和田湖を訪問してくれたことをきっかけに開催が実現しました。

詳細は磯木さんのウェブサイトをご覧ください。
http://isokiatsuhiro.com/2022/02/localwrite_towadako/

以下にも一部転載しています。
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■開催概要

【日時】 2022年3月18日(金)~21日(月祝)
集合 3/18(金)13:00頃
解散 3/21(日)13:00頃

※詳細は参加決定後のメールにてご連絡します。
※会場となるyamajuには最寄駅はありません。集合場所は、参加者の到着地から判断します。青森空港、新青森駅、八戸駅、三沢空港のどこかになる見込みです。
◎新型コロナウイルスの影響と社会情勢を踏まえて開催を延期または中止する可能性がございます。その際には決定次第すぐに周知いたします。なにとぞご了承ください。

【会場】 yamaju(青森県十和田市奥瀬十和田湖畔休屋486)

【参加費】 44,000円(税込)

※別途、yamaju宿泊費/コワーキングスペース4日間利用料/暖房費/朝晩の食事付き 計26,000円(税込)がかかります。
※集合場所から 十和田湖への交通費約3,000円/片道がかかります。大型タクシーで乗り合いの予定。

【定員】 6名

※お申し込み多数の場合は、お申込内容から選考いたします。

【持ち物】
・ノート、筆記用具、パソコン
・その他宿泊用品(洗面用具、着替え、寝巻き、ハブラシ、防寒着、etc)など

※フェイスタオル、バスタオル、ヘアドライヤーはあります。
※wifiあり。洗濯機、乾燥機使用可(有料:100円機と200円機)。
※トイレとお風呂と台所は共同。
※十和田湖の3月の平均気温は最高4〜5℃、最低気温は氷点下になりますので、ダウンジャケット・セーター・フリースなど温かい衣類や手袋・帽子などを持参ください。足元もスノーブーツや長靴等の方がより快適にお過ごしいただけると思います。

■お申込み
▼下記の項目1~13を本文に記載し、下記メールアドレス宛てにお送りください。

writerinresidencejapan[at]gmail.com

※[at]を@に変えて送信ください。

1.氏名(フリガナ)
2.性別
3.年齢
4.電話番号
5.メールアドレス
6.お住まいの市区町村
7.ご自身のFacebookURL (https://www.facebook.com/●●●●)
8.ご自身のHPのURL(もしあれば)
9.仕事・普段していること
10.お申込みの動機
11.今とくに興味を持っていること ※500字前後で書いてください。
12.これまでに書いたなんらかのテキスト(もしあれば)※webのurlでも、ファイル添付でも構いません。
13.webマガジン『とわだこ暮らし』に寄稿・掲載したいですか?
14.延泊を希望しますか?
※当地域は風光明媚な地域です。カヌーツアーやネイチャーサウナ体験など、自然の魅力を堪能できるコンテンツであふれています。延泊をご希望される方は、事前にご相談ください。

【申込〆切】

2022年2月18日(金)いっぱいまで
今回の参加が難しい方は、次回の開催等をこちらのfacebookページでも告知しますので、どうぞご確認ください。
https://www.facebook.com/localwriting/

【免責事項】

・近隣住民への迷惑になる行為および、ほかの建物や器物損壊、その他ご滞在頂くことが不適と判断させて頂いた場合には、期間中でも、滞在を終了とさせていただきます。また、器物損壊があった場合には実費をお支払い頂きます。
・現地までの交通費や食事等、滞在中にかかる費用は各自でのご負担となります。
・滞在中の様子は、LOCAL WRITEのホームページやfacebookページ、今後のレポートなどに掲載されることを予めご了承ください。

■主催者紹介

磯木淳寛(いそきあつひろ)

一般社団法人picobirds代表/房総メディアエデュケーションプロジェクト発起人

「問い」を起点に学ぶ知的冒険授業「自由の教室」「房総すごい人図鑑」を開発し、公立中学高校で実施。生徒発案のアイデア実現と地域のストーリーを題材にした商品開発にも取り組む。ローカルの現場を多数取材してきた知見と活動経験を活かし、大学や自治体での特別講師をはじめ、地域ブランディングや企画構想、地域の教育についてファシリテーターや講演多数。地域の魅力発信と関係人口の創出をテーマとした合宿型ワークショップ「LOCAL WRITE」を2015年より全国で開催。ほか、地方自治体や企業でのライティングワークショップも受託。執筆媒体は雑誌『ソトコト』『TURNS』『BE-PAL』ほか。
千葉県教育委員会主催『学びの「総合力・体験力」コンテスト』優秀賞受賞。著書『「小商い」で自由にくらす』(イカロス出版)は、Amazonの「社会と文化」「経済学」の2部門で1位。取材執筆した書籍に『勉強しなさいより一緒にゲームしない?』(岩田拓真著/主婦と生活社)。
http://isokiatsuhiro.com